【コバルト短編小説新人賞 応募要項】主催 集英社隔月誌「Cobalt」
資格 新人に限る
枚数 400時詰め原稿用紙25〜30枚。必ずタテ書き。
内容 自作未発表のもの、
締切り 随時受付(毎号募集)
賞 入選作・・・正賞の楯と副賞20万円
佳作・・・正賞の楯と副賞10万円
その他 原稿には、郵便番号、住所、氏名、年齢、学年または職業、電話番号を明記し、フリガナをつけて下さい。作品にはタイトルを忘れずに。
※変更される場合があります。応募の際は主催誌等で応募要項を確認の上応募してくだい。【コバルト短編小説新人賞 傾向】・「本気で作家になりたい方のための本気の短編小説道場です」
・三浦しをん先生と編集部が厳しくも愛に満ちた選考をし、選評を詳しく丁寧に掲載していきます。
・受賞者はすぐデビューという訳にはいきませんが、
担当編集がついて手厚くケアをし、プロの作家を目指していきます。・
友桐夏さん、
桂環さん、
松田志乃ぶさんと、この賞出身の作家がノベル大賞・ロマン大賞を受賞し、続々とプロデビューしています。
・2007年4月号でこの賞を受賞した相羽鈴さん(掲載時は関直恵さん名義)が、2007年度ノベル大賞を受賞しました!
(以上、「Cobalt」より)
・応募数は200作前後。4作前後が最終候補に残り選評が載る。
・それ以外にも「もう一歩の作品」として35作前後、タイトルと作者の名前が掲載される。
・応募作の傾向としては、中高校生の恋愛を描いたものが多い。その他には家族の関係を描いたもの、中高校生の心の葛藤を描いたものなど。枚数が少ないこともあってか、ファンタジー系は少ない(が受賞作はある)。
・デビューには至らないものの、入賞すれば担当編集がついてくれる、というのはかなり強みだと思います。
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